2012年02月20日

山口 光市 母子殺害事件について

今日はこの注目すべき裁判の判決がありましたね

事件からもう13年も経っている

あの残虐で非人間的な事件だと報道されて
誰もがそう思ったのでは?

遺族の本村さんも、今日の判決に
満足していると言ってましたが、でも
うれしいとか喜びの気持ちは全くないと・・・

この判決で、今後の少年犯罪に対して大きな影響が
あるのは間違いないでしょう。

人それぞれで、考えは異なり、ある人は
死刑にはすべきではないと言い、ある人は
死刑もやむをえないと言う。

今回の判決が正しいかどうかはわからないのでは?

でも、あくまでも個人の意見ですが、
18歳と1ヶ月の年齢だったそうですが、刑事責任は
相当重いと判断せざるを得ないのでは?と考えます

いつも、裁判の判決が会った時に思いますが
今回の事件の少年側の弁護団は、判決に不服と
当然言うわけですが、その弁護団の方は
自分の家族、身内がその被害者であったとしても

同じ判決で納得できるのか?聞いてみたいです

弁護士さんて、本当に、たとえそれが自分の大切な人の
命が無残にも奪われても、その加害者が、
心神耗弱で無罪とか言われても納得できるんですかねー?

人の命を奪うことに対して、人間がどのような判断を
下せばよいのか? 正しい判断って・・・?
posted by ヨッシーのクッキー大好き at 21:35| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。